--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015
05.18

hatakenowa・畑の環のトーキング・サークル

tipi01.jpg

【 hatakenowa・畑の環のトーキング・サークル 】

hatakenowaにて、輪になって座って話す会をしたいと思います。
それぞれが心の内にある話したいことを話す。
そして、同じ輪を囲んでいる人はその話をハートで聞く。
自分が話すときにそうあって欲しいと思う聞き方をする。
トーキング・サークルとはそんなお話をする会です。

日時:2015年6月2日(火)14:00~17:00くらい

参加費:1000円(野草茶つき)

場所:hatakenowa・畑の環
   佐賀県西松浦郡有田町上幸平1-5-20

予約:hatakenowa 
   0955-43-2244
   hatakenowa@gmail.com


トーキング・サークル(話の輪)とは、
アメリカ大陸の先住民族の人たちが、車座になって話をする会のことをいいます。

2010年・鎌倉でスウェットロッジに参加しました
2011年・横浜で北山耕平さんを招いて、北山茶会を開催
2014年・カナダの先住民族クリー族のセレモニーサンダンスにヘルパーとして参加しました

私も何度か体験しているトーキングサークルを、ぜひhatakenowaでも開催したいと思います。深く考えず!ぜひお気軽にご参加くださいませ!!!


トーキング・サークルについて、と
トーキング・サークルを機能させるためのガイドラインを
北山耕平さんのブログ・Native Heart から引用させていただきます。

以下
http://native.way-nifty.com/native_heart/…/01/post_708e.html

車座になって座し、話をすることでこころの内を共有することは、ネイティブの伝統である。
ジョン・ピーターズ(スロー・タートル) ワンパノアグ

ジョン・ピーターズ(1930-1997)は北米東部森林地帯の大西洋沿岸部をテリトリーとするマシピ・ワンパノアグ・インディアンの優れたメディスンマンだった人物。インディアンの名前はワンパノアグ語で「Cjegktoonuppa」といい、意味は「スロー・タートル(ゆっくりな亀)」だった。彼は生前来日したことがあり、ヒロシマとナガサキで、原子爆弾の犠牲者を追悼するための伝統的な儀式を執りおこなっている。
マシピ・ワンパノアグ一族はアメリカ・ニューイングランドの先住民で、「マシピ」とは「大きな入り江のある土地」を意味した。マサチューセッツ州では最大のネイティブ・グループで、人口は1500人ほどであるが、皮肉なことに合衆国政府は彼らを「連邦法上の先住民」とは認定していない。
talking_circle今回とりあげた彼の言葉は、いわゆるネイティブの人たちの会議というか話をする会である「トーキング・サークル(話の輪)」について語っているもの。トーキング・サークルとは、特定のひとりの人間にたっぷりと時間を与えて心ゆくまでお話しをしてもらう場のことをいう。しばしばこれを「みんなであれこれ話しあうための場」と誤解している人がいるので注意が必要である。話をしている以外の人で輪に参加している人たちは、聞くことによって多くを学ぶ体験をするのだ。あくまでもトーキング・サークルとは学びの場なのである。ぼくはよく講演のときになど「人間に耳がふたつあって口がひとつあるのは、話すことの2倍よく耳を傾けて聞くことの重要性を、わたしたちを創られた存在が教えているのだ」という話をする。耳がふたつに口がひとつというのは、けして偶然の産物なのではない。そして話をする場は、人びとが輪を作っている。北側には男性が座り、南側には女性が座ることことが多い。場を仕切るものは東側に座る。そうやってできた人びとの輪は、話をする人間とひとつになるみんなのハートを全員で共有するためのものである。そうやってみんなで共有するものでわれわれは互いに癒しを体験する。心のなかにある痛みや悲しみについて話をするとき、その痛みや悲しみは輪のなかで分散され、われわれは痛みや悲しみから解放される。トーキング・サークルがほんとうに機能するためには、人びとは輪を構成しなくてはならないのだ。人びとが文字通りサークル(輪)を描く。そしてそのとき輪の中央には偉大な神秘が顕現するのである。

<トーキング・サークルを機能させるためのガイドライン>

・一度に話すのはただひとりだけ 話をする人間に鳥の羽根かトーキング・スティックと呼ばれる棒がわたされる場合もある。直接誰かに向かって話をしない。直接誰かに話しかけることは、対立を生じる危険があり、輪に亀裂をもたらしかねない。

・自分が誰かを伝える 最初に話をするときにはまず自己紹介をするのが礼儀。自分のスピリット・ネームを伝えるか、本名を名乗るかはどちらでもよい。

・ハートから話す 話をする人間は自らの心からの言葉をサークルに差し出すこと。時間は気にしなくてもよいが、他に話す人がいる場合にはその人の存在に敬意を払うこと。

・敬意を持って耳を傾ける 話し手以外の全員は注意深く耳を傾けて話者にたいする支援を惜しまないこと。ハートで聞くことで、話されていることの下に隠れている話者の意図を受けとめることができる。自分の話を聞いてもらうときにそうあって欲しいような聞き方をすること。

・サークルのなかで聞いた話はその輪のなかに留める 話し手の許可をもらうことなく、サークルのなかで聞いた話を他のところで繰り返したりすることは絶対にしないこと。

※サークル全体の場の感情が高ぶっているときには、セージなどを焚きつづけるとよい。

Native Heart
地球での生き方を学びなおす探求の旅  
by Kitayama "Smiling Cloud" Kohei 
http://native.way-nifty.com/native_heart/
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://hatakenowa.blog.fc2.com/tb.php/153-fdaed785
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。